2011年04月06日

ブルーバックスなんて久々 日本の原子力施設全データ

 理系なら一度は読んだことあるんじゃないかな。ブルーバックス(笑)

 日本の原子力施設全データのPDFが無料公開されていますので引用しておきますね。

『日本の原子力施設全データ』(北村行孝・三島勇著 講談社ブルーバックス2001年刊)一部公開のお知らせ

3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で甚大な被害が出ていることについて、被災された方々にお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

福島第一原発における未曾有の大事故に際し、ブルーバックス出版部(講談社)でも何かできることはないかと考え、著者の御厚意のもと『日本の原子力施設全データ』の一部をPDFファイルにて公開させていただくことにいたしました。放射性物質への不安が広まっておりますが、正しい知識を持つことが沈着な対応につながります。本書の情報が皆様の不安を取り除き、冷静な行動の一助となることを願っております。

ブルーバックス出版部(講談社)

著者からのメッセージ

 二〇一一年三月一一日。東北地方太平洋沖を震源とする巨大地震が発生し、大きな揺れと津波が原発も襲った。東京電力福島第一原発は、建屋で水素爆発を起こすなど深刻な事態となった。情報は混乱し、理由のない不安や誤解が広まっている。この状況が少しでも改善するために、この本で記した基礎知識が役に立つことを願っている。(「はじめに」より

 原子力はホント内容難しいんだけど、このブルーバックスでmogはちょっと勉強させていただきました。難しい物はTVでいくら解説したって難しい。そしてTV(解説)は色んな意見が入り交じってしまうので、根本的な部分がわからなくなってしまう、、、それよりは1時間集中してこういう書籍読んだほうがずっとためになるな〜って思いました。

 TVは情報を流すけれど、意外と聞き流してしまうので知識の蓄積になりづらい。
 書籍の場合は、わからない部分を何度も再確認することができるのが、大きな違いかもしれませんね。
 インターネットの情報は・・・・個人の意見が大半なのでまた難しいですね。中には、こういう内容を分かりやすく解説してくれるサイトもあるけれど、どちらかというと偏った意見が多いから閉口してしまうことがありますね。
 まあメディアもまたただの人であって、その人の書く文章が正式な論文並みに公正かつ客観的に書かれてることってまずないですからね〜

 情報は正確に迅速に出してもらうのがもちろん良いと思いますが、情報を受ける側も正確に理解するために必要な知識等をしっかり学ぶ必要がありますね。
 特にインターネットでは、個人が発信する情報と、公的に発信する情報、更にはデマ等の情報が一緒くたになってしまっているので、受け手の方が賢くないと、逆に右往左往することになるのがオチです。

 今回の震災を通して、、、いかに情報を迅速かつ正確に発信するかという発信側の能力と、いかに情報を正確に理解する受け手の能力が必要かというのを感じました。

 送られて来た情報を正確に理解できないで、デマやスパムメールを流すくらいだったら、情報を受け取らない方がましなんて極論までいっちゃいそうでした。それだけ情報の扱いには、受け手も出し手も注意しなきゃですね。

 いつもヘラヘラとブログ書いてますが、そんなことを思った今日この頃でした(-。-)ボソッ

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posted by mog-run at 14:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東北関東大震災
この記事へのコメント
mogさん、こんばんは^^

なんか今日はとっても難しい内容かな?と、一瞬尻込みしてしまいましたw
とは言え、読んでみると、その通りだななんて思ったり。
私も、ついついネットで色々な情報を拾い過ぎて、一人パニックに陥りがちです。

情報の扱いって難しいですね。
Posted by ももこぶ at 2011年04月07日 00:24
>ももこぶさん

こんな記事に反応しなくてもいいのに(笑)
完全な独り言です。
mogが震災があってから変わったことと言えば、
こうやってブログを更新してることかも(-。-)ボソッ
Posted by mog at 2011年04月07日 08:11
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